金型でお困りの企業様

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金型でお困りの企業様

累計約社の国内取引実績を持つフジタ技研では、自動車部品を中心に、幅広い業種の製造現場を支えてきました。
まずはお気軽にご相談ください。

金型の
寿命を延ばしたい方

よくあるご依頼これまで10,000件以上の寿命改善に、お応えしてきました

  • 摩耗によるダイス交換が頻繁に発生し、費用と手間が膨らんでいる

    自動車製造 A社様

  • 金型ごとに寿命のバラつきが大きく、生産計画が立てにくい

    チェーン製造 D社様

  • 原因が特定できない突発的な破損が繰り返し起きている

    建設機器製造 I社様

交換頻度の多いその金型、根本改善できます

摩耗・クラック・突発破損に、もう悩まされない金型へ

フジタ技研では、累計10,000件以上の金型寿命改善を手がけてきました。材質・熱処理・コーティングを使用環境に合わせて最適化することで、従来比4倍〜100倍以上の長寿命化を実現。交換頻度の低減とトータルコスト削減に、まとめて貢献いたします。

Case01

従来比で寿命が100倍。1日3回のピン交換が、ゼロに

製品

中空ピン

お悩み

従来のピンは耐久性が低く、約30,000本の加工ごとに交換が必要でした。1日3回(朝・昼・夕方)の交換作業が発生し、コストの増加や生産効率の低下が課題となっていました。

当社の解決策

耐久性の改善に向けて、「FUPC-TiAlN-Type2」コーティングを採用し、表面処理条件を最適化。従来約3万本だった耐久性が300万本まで向上し、従来比100倍の長寿命化を実現しました。

従来品 フジタ技研の
中空受駒ピン
耐久度
(寿命)
30,000本 3,000,000本
材質・
表面処理
SUS430 HAP-72 +
TiAlN-Type2
交換頻度 1日3回 なし
(メンテナンスフリー化)
半年間の
購入金額
1,647,000円 413,000円
(約75%削減)

お客様の声

「1日3回あったピン交換作業がなくなり、現場がずいぶん楽になりました。フジタ技研さんにお願いして、本当によかったと実感しています。」

Case02

クラックに強いソルト熱処理で、金型寿命が12倍以上アップ

製品

冷間鍛造用金型
(フェライト系ステンレス鋼加工)

お悩み

従来使用していた他社製金型では、加工時にクラックが発生。約2万ショットで損傷してしまい、継続使用が難しい状態となっていました。

当社の解決策

クラックの原因を分析したうえで、靭性向上に優れたソルト熱処理を採用。型鋼材には「HAP40」、コーティングには「FUPC-TiN」を組み合わせ、高負荷な条件下でも安定した耐久性を実現しました。その結果、従来約2万ショットだった寿命が約24万ショットへと向上し、12倍以上の長寿命化を達成しています。

従来品 フジタ技研の
冷間鍛造用金型
耐久度
(寿命)
20,000ショットでクラック発生 240,000ショット以上でも安定稼働
型鋼材 SKH55 HAP40
(ソルト熱処理)
表面処理 CVD-TiC FUPC-TiN
導入効果 生産停止リスクが発生 生産停止リスク低減・交換コスト削減に貢献

お客様の声

「頻繁に発生していたクラックがほとんどなくなり、安心して連続生産できるようになりました。」

Case03

自社開発コーティングにより、250万ショット超の長寿命を実現

製品

冷間鍛造ダイス

お悩み

従来は表面処理を施しておらず、約100万ショットで摩耗が発生。製品サイズにズレが発生してしまうため、すぐにダイス交換が必要となっていました。

当社の解決策

使用条件や加工内容を分析し、コーティングには「FUPC-TiAlN-Type2」を採用。250万ショットを超えた現在も、膜剥離や凝着は見られず、継続してお使いいただいています。交換頻度の削減とコスト負担の軽減にもつながりました。

従来品 フジタ技研の
冷間鍛造ダイス
耐久度
(寿命)
  • 100万ショットで摩耗
  • 製品サイズNGが発生
  • 250万ショット超でも継続使用中
  • 膜剥離、焼付きなし
表面処理 なし FUPC-TiAlN-Type2
導入効果
  • 交換対応が頻発
  • 生産停止、品質不安定のリスクあり
  • 安定生産を実現
  • 交換コスト、メンテナンス負担を削減

お客様の声

「ショット数が分からなくなるくらい、長く使えています。交換の手間もコストも減って、本当に助かっています。」

Reason

フジタ技研の⾦型製造で寿命が改善する理由

熟練の職人技と、金型特化の独自技術が生む高精度な仕上がり

金型の寿命を延ばすために、
特に重要な
3つの要素があります

  • 1

    最適な熱処理・
    コーティングの選定

  • 2

    ミクロン単位で
    精度を追求する仕上げ加工

  • 3

    熟練技術者による
    標準化された品質管理

日々のメンテナンスも大切ですが、最初に使用環境に合った金型を選ぶことが、
長い目で見たコスト削減への一番の近道です。

フジタ技研の
金型製造で寿命が改善する理由01

特定の職人に依存しない、熟練技術の標準化体制

フジタ技研では、継続的な教育体制で技術継承に注力することで、職人個人の力量に左右されない、安定した品質を実現しています。

また、金型の耐久性を大きく左右する「ラップ磨き」工程に、約30名の専任スタッフを配置。繊細な技術が求められる工程だからこそ、長年培った経験とノウハウを一つひとつの仕上げに活かしています。

フジタ技研の
金型製造で寿命が改善する理由02

金型の過酷な使用環境に特化した、独自開発の技術

自社開発の「FUPCコーティング」により、摩耗・凝着・剥離といった金型特有の問題を根本から抑制します。また鏡面磨きによる優れた鏡面化の実現もコーティングの密着性を高めています。

コーティング膜種は全6種類をご用意し、使用環境・加工条件・用途に合わせて最適な仕様をご提案。さらに、ソルト熱処理・真空熱処理を適切に使い分けることで靭性と硬度のバランスを最適化し、長寿命な金型づくりを実現します。

Faq

よくある質問

金型の
品質を改善したい⽅

よくあるご依頼創業から50年以上にわたり、品質改善を支えてきました

  • 製品にキズやバリが発生し、不良率が下がりません

    自動車部品製造 F社様

  • 製品寸法にばらつきが生じ、品質が安定しません

    精密部品製造 G社様

  • 金型摩耗によって製品精度が低下してしまいます

    チェーン製造 C社様

不良率が下がらないその⾦型、まだ改善できます

バラつきやキズを根本から抑え、安定した量産ラインへ

フジタ技研では、摩耗・欠損・クラックなど、金型トラブルの原因をプロが分析し、加工条件に合わせたコーティング・下地処理・熱処理をご提案いたします。突発的な破損や品質バラつきを抑え、安定した量産体制の構築をサポートします。

Case01

月約350万円のコスト削減。欠損不良を根本から解消

製品

縦型冷間鍛造プレス用金型

お悩み

従来品では欠損部に負荷が集中し、対角側が欠損していました。超硬無垢・超硬TiNともに約5万ショットで寿命を迎えており、頻繁な交換とコスト負担が課題となっていました。

当社の解決策

欠損部への負荷集中を考慮し、「FUPC-TiAlN-Type2」を採用。耐摩耗性と耐欠損性を高めることで、欠損進行を抑え、安定した加工状態を維持できる仕様へ改善しました。
その結果、従来約5万ショットだった寿命が約20万ショットまで向上し、4倍の長寿命化を実現。さらに、交換頻度低減によって、月約350万円のコスト削減にもつながりました。

お客様の声

「交換のたびにかさんでいたコストが、驚くほど減りました。金型部品の欠損による不良率も改善され、とても感謝しています。」

Case02

凝着や膜剥離を大幅に抑制し、7.2万ショットまで安定稼働を実現

製品

絞り加工用プレス金型部品

お悩み

従来品では、加工時に凝着や膜剥離が発生し、品質低下や製品NGにつながっていました。特に高負荷がかかる箇所では、膜損傷による安定稼働の難しさが課題となっていました。

当社の解決策

下地処理として鏡面LP加工を施し、「FUPC-TiCN」とMSPコートを組み合わせることで、膜密着性と耐凝着性を向上。摩耗や膜剥離を抑え、安定した加工品質を維持できる仕様へ改善しました。
その結果、7.2万ショットまで安定稼働を実現。凝着や膜剥離を大幅に抑制し、交換頻度低減につながっています。

お客様の声

「こんなに変わるものかと、正直驚いています。凝着や膜剥離に悩まされることがなくなり、現場がかなり楽になりました。」

Case03

DM処理で疲労強度を高め、クラックによる不良を抑制

製品

プレス加工用金型部品

お悩み

従来品では加工時の高負荷によってクラックが発生。損傷進行が早く、約18,000ショットで交換が必要となるなど、品質の安定化が課題となっていました。

当社の解決策

母材の疲労強度を高めることを優先し、下地処理にDM処理を採用。さらに、自社独自のコーティング「FUPC-TiN」を組み合わせることで、クラックの発生・進展を抑制しました。
その結果、従来約18,000ショットだった寿命が約84,000ショットまで向上。突発的な破損リスクが大幅に低減し、交換タイミングの予測がしやすくなったことで、安定した加工品質の維持につながっています。

お客様の声

「急なクラックによるライン停止がなくなり、生産の計画が立てやすくなりました。品質のばらつきも減り、お客様満足度の向上にもつながっています。」

Reason

フジタ技研の⾦型製造で品質が改善する理由

徹底した品質管理体制と、金型課題への最適な提案力

⾦型の品質を改善するために、
特に重要な
3つの要素があります

  • 1

    安定品質を支える、
    徹底した品質管理体制

  • 2

    最適な材質・熱処理・
    コーティング選定

  • 3

    ミクロン単位で精度を
    追求する仕上げ加工

最初に高品質な金型を選ぶことが、
不良率低減や交換頻度削減、そしてトータルコスト削減への近道です。

フジタの金型製造で
品質が改善する理由01

全品・全箇所検査と恒温室測定による、徹底した品質管理体制

フジタ技研では、全品・全箇所を対象とした検査を実施し、不良品流出を防ぐ品質管理体制を構築しています。品質検査では、恒温室内で三次元測定を行うことで、温度変化による測定誤差を抑制。寸法・精度をミクロン単位で管理し、安定した品質維持につなげています。

さらに、品質記録を3年間保管することでトレーサビリティを確保。各工程の履歴を管理しながら、継続的な品質改善につながる体制を整えています。

フジタの金型製造で
品質が改善する理由02

金型課題を分析し、最適な材質・処理方法を導き出す提案力

創業から50年以上にわたり培ってきた知見と技術力を活かし、金型部品の使用環境や品質課題に応じて、最適な材質・熱処理・コーティングをご提案しています。

ソルト熱処理・真空熱処理・「FUPC処理」・CVD処理など、多彩な技術の中から最適な組み合わせを選定。摩耗・欠損・クラックなどの課題を根本から改善し、安定した品質を叶える金型づくりを支えます。

Faq

よくある質問

金型の
製造納期を短縮したい⽅

短納期でも、品質を妥協しない金型製作を

急な納期短縮や仕様変更にも、スピーディかつ柔軟に対応

フジタ技研では、金型部品製造を一貫生産体制で行っているため、高水準の納期順守率を維持しており、業界標準のおよそ半分の短納期を実現しております。また、急な納期短縮や形状・コーティングなどの仕様変更にも、各工程間が密に連携することで、柔軟に対応しています。

Case01

従来から1.5週間の納期短縮で、迅速な立ち上げを実現

製品

冷間鍛造用パンチ

お悩み

従来のメーカーでは、熱処理・コーティングの外注工程による待ち時間が長く、量産ラインに支障をきたしていました。

当社の解決策

熱処理・コーティングまでを含む一貫生産体制により、工程間の移動や外注待ちによるロスを削減。各工程が密に連携することで、短納期化を実現しました。

従来の納期 フジタ技研の納期
4週間 2.5週間

Reason

フジタ技研が短納期を実現できる理由

フジタ技研が
短納期を実現できる理由01

徹底した納期管理と高品質を支える、一貫生産体制

冷間鍛造・精密プレス金型の部品加工から表面処理、品質管理まで、社内一貫で対応しています。

一般的に外注となる工程も自社内で完結できるため、工程間のロスや納期ズレを最小限に抑制。急な納期短縮のご要望にも、柔軟にお応えします。

フジタ技研が
短納期を実現できる理由02

特級技能士による高精度な工程管理と、安定した供給体制

フジタ技研では、冷間鍛造・精密プレス金型の高精度部品の製造を、一貫体制で対応しています。加工から表面処理、品質管理までを社内一貫で対応することで、各工程の精度を高水準で維持し、安定した品質とスムーズな納品体制を実現しています。

さらに、安定した供給体制を構築することで、急な仕様変更や納期短縮のご相談にも柔軟に対応しています。

Faq

よくある質問

Technique

金型製造

独自のFUPC処理をはじめ、多彩な技術で現場課題に対応

MADE

IN

日本のものづくり×フジタの金型製造 日本のものづくり×フジタの金型製造

JAPAN

日本の製造現場の根幹に、
フジタの技術がある

フジタの金型は、自動車部品をはじめ、建機や精密機器など、多様な産業分野の製造現場で活用されています。

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