建機・工作機械|フジタの⾦型製造
建機・工作機械×
フジタの⾦型製造
建機・工作機械部品の高負荷プレスを支える、
高剛性金型の製作
- 1全国の建機・工作機械メーカー様からの、継続的なご依頼実績
- 2大型・厚板用金型も自社で一貫対応し一般的な納期の約1/2を実現
- 3割れ・熱歪みを抑えた高剛性金型で、重切削・曲げ加工を支える
Technique
フジタ技研の技術
建機・工作機械業界の高負荷な量産現場を支えるため、各工程の職人が高い耐久性と精度を追求し、一つひとつの金型を製作しています。
冷間鍛造用パンチ
- 超高負荷プレスでも、割れ・欠けを抑える高耐久パンチ
建機のフレームや足回り部品に使用される厚板・高強度材の加工では、大きな荷重によるパンチの割れや欠けが課題となります。
フジタ技研では、用途に応じた最適な特殊鋼の選定から、独自のコーティング処理、熱処理までを一貫して対応。高い耐久性と靭性を備えた、オーダーメイドの冷間鍛造用パンチをご提供しています。
精密プレス⾦型
- 高荷重下でも安定した精度を実現する大型金型
建機・工作機械部品の加工では、高荷重環境下でも安定した寸法精度を維持できる金型が求められます。
フジタ技研では、最新の精密加工設備と長年培ったノウハウを活かし、ミクロン単位の精度を追求。高い剛性と精度を兼ね備えた金型で、安定した加工品質を実現します。
金型のコーティング(FUPC処理‧CVD処理)
- 焼き付き・カジリを防ぎ、金型寿命を延ばす
厚板やステンレス材などの加工では、摩擦熱や高い圧力によって金型表面に焼き付きやカジリが発生しやすくなります。自社開発のFUPCコーティングとCVDコーティングを加工条件に応じて使い分け、摩耗や凝着を抑制。過酷な環境下でも、金型の長寿命を支えます。
金型の熱処理
- 熱歪みを徹底的に抑え、硬度と靭性を両立
ダイス鋼・ハイス鋼に対応する真空熱処理と、割れや欠けに強い組織を形成するソルト熱処理を使い分けることで、金型ごとの課題に応じた最適な熱処理を実施しています。熱歪みが生じやすい大型金型においても、熱歪みを最小限に抑えながら、硬度と靭性を最適なバランスで両立します。
Solution
解決できる課題
フジタ技研は、建機・工作機械業界向けの金型製作を手がけてきた金型メーカーです
厚板・超ハイテン材などの難加工材への対応や、金型トラブルの改善提案など、熟練の職人が高品質かつスピーディにサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
課題
-
厚板・高強度材の加工でパンチが割れ、ライン停止が頻繁に発生
建機部品製造 S社様
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大型部品の曲げ加工で金型がたわみ、寸法精度が安定しない
工作機械コンポーネント製造 C社様
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熱処理による金型の歪みで、手直しや型合わせに時間がかかる
建機・重機製造 K社様
フジタのご提案
Solution01
熟練職人による超精密加工で、割れ・たわみ・歪みを抑制
フジタ技研では、特級・1級の金型製作技能士が品質管理を担い、熟練の職人が型合わせや寸法管理をミクロン単位で実施しています。厚板・高強度材の加工でも割れや欠けを抑えた高耐久パンチを製作し、大型金型では高い剛性によりたわみを抑制。
また、熱処理後の歪みにも精密な調整で対応し、手直し工数の削減につなげています。
Solution02
社内一貫体制で、大型・肉厚金型の短納期と品質を両立
建機・工作機械向けの大型・肉厚金型を、加工から熱処理、コーティング、品質管理まで一貫して対応しています。全工程を自社内で完結することで、工程間の移送ロスや連携ミス、納期遅延のリスクを低減。
安定した品質を維持しながら、業界標準の約1/2という短納期を実現し、お客様の生産計画を支えています。
Casestudy
事例紹介
Flow
ご依頼の流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。
担当者から折り返しご連絡いたします。
2
打ち合わせ・仕様確認
部品の図面をご共有いただき、ご要望をもとに材質・形状・加工方法を検討のうえ、仕様を決定します。基本的には担当者が直接ご訪問し、詳細をお伺いします。
遠方の場合はオンラインでの打ち合わせにも対応しております。
3
精密特殊加工・熱処理・コーティング
精密特殊加工・熱処理・仕上げ加工・コーティングまで、すべての工程を自社内で一貫対応します。納期短縮のご要望にも柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。
4
品質検査
各工程において厳密な検査を実施し、高水準の品質を確保します。
5
納品
最終検査を経て、お客様のもとへ製品を納品いたします。
Faq
よくある質問
-
板厚10mmを超えるような厚板や、超ハイテン材向けの金型にも対応していますか?
はい、対応しています。厚板・超ハイテン材の加工で発生しやすい割れ・欠けといった課題にも対応し、用途に応じた最適な金型をご提案しています。
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大型・重量級の金型にも対応していますか?
はい、対応しています。建機・工作機械向けの大型・肉厚金型の製作実績が豊富にあり、高荷重環境でも安定した品質を実現する高剛性金型をご提供しています。
-
金型の割れや欠けが頻発しているのですが、改善できますか?
はい、ご相談ください。使用環境や加工条件を確認したうえで、材質選定や熱処理、コーティング方法を見直し、金型寿命の向上やトラブル低減をご提案します。
-
短納期案件でも対応可能ですか?
はい、対応可能です。加工・熱処理・コーティング・品質検査をすべて自社内で完結できるため、短納期のご依頼にも積極的に対応しております。製作途中の納期短縮のご要望にも対応しています。まずはご希望納期をご相談ください。
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熱処理やコーティングのみの依頼も可能ですか?
はい、可能です。真空熱処理・ソルト熱処理や、FUPC処理・CVDコーティングなど、お客様の金型課題に応じた最適な処理をご提案します。
-
少量製作や試作段階から相談できますか?
はい。試作品や小ロット案件にも対応しております。量産を見据えた金型仕様のご提案も可能ですので、開発段階からお気軽にご相談ください。
Technique
金型製造
独自のFUPC処理をはじめ、多彩な技術で現場課題に対応
Technique01
冷間鍛造⽤パンチ
材質・形状・仕上げを最適化し、パンチ交換コストを大幅削減
金型の使用環境や課題を分析し、最適な材質・形状・仕上げをご提案します。現場のニーズに合わせたオーダーメイドのパンチを製作可能です。
Technique02
精密プレス⾦型
ミクロン精度の加工技術で、長寿命な金型を叶える
難削材や複雑形状にも対応します。長年培った加工ノウハウによって、ミクロン単位の精度を追求した製品づくりを実現します。
Technique03
⾦型のコーティング(FUPC処理‧CVD処理)
独自技術FUPC処理が、金型を摩耗・焼付きから守り抜く
細部まで均一に皮膜を形成できるCVD処理と、金型に特化した自社開発のFUPC処理に対応し、複数の膜種の中から用途に応じて選定できます。
Technique04
⾦型の熱処理
ソルト熱処理・真空熱処理に対応し、硬度・靭性を最適化
均一な加熱で安定した組織を形成できるソルト熱処理と、ダイス鋼・ハイス鋼を毎日処理する真空熱処理を採用しており、製品特性に応じた最適な熱処理をご提案します。
Technique05
研究開発
使用済み金型の損傷プロセスを徹底解析し、
新技術開発へとフィードバック
従来の限界を超える高耐久金型技術への挑戦
お問い合わせ
高精度・長寿命・短納期の金型製造は、
フジタ技研にお任せください




