3分でわかるフジタ技研株式会社

About us

About us

フジタ技研は、冷間鍛造・精密プレス用金型部品の製造を通じて、日本のものづくりを支える金型製造メーカーです。
自動車部品やロボット、精密機器など、幅広い製造業の現場で使われる金型の一貫生産を手がけています。

最大の特長は、金型に特化して自社開発した「FUPCコーティング」と、加工から品質検査までを担う「一貫生産体制」です
金型の長寿命化を実現し、お客様の現場を止めないことを何より大切にしてきた結果、累計約社もの企業様にお選びいただいています。

創業から50年以上、お客様の金型課題を解決してきた技術とノウハウが、ここにあります。
その技術を次の世代へ受け継ぎながら、これからも日本のものづくりを支え続けていきます。

Philosophy

  • 私たちは、
    向上心と挑戦意欲に富む
    技術集団です

  • 私たちは、
    安定した品質と納期で
    トータルコストダウンに貢献します

  • 私たちは、
    顧客との安定継続した
    信頼関係を築きます

History

創業期金属加工から精密部品加工の基盤を築く

1970年4月

株式会社藤田螺子製作所として創業

1970

事業拡大専門技術メーカーへの転換

1985年4月

フジタ技研株式会社に社名を変更

1988年7月

米国ボーイング社の認定工場となる

1990年2月

防衛庁調達認定工場となる

1985

技術革新独自コーティング技術の確立

1999年7月

FUPCプロセスを実用化(自社開発)

2006年6月

粟生工業団地内に新社屋・工場完成移転

2008年6月

経済産業省 2008年版「元気なものづくり中小企業300社」に選定

1999

飛躍期業界との連携と専用設備の整備

2012年3月

株式会社アマダ主催「冷間鍛造プロジェクト」金型用コーティング分野で参加

2013年6月

FUPC処理専用工場竣工

2012

拠点拡大全国対応体制へ

2017年8月

浜松営業所開設

2021年6月

経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)採択
「衛星用バッテリー搭載チタン製電池缶ケースのプレス加工金型における表面処理技術の開発」

2017

Data

会社について

  • 創業

    1970

  • 従業員数

    200

  • 取引先企業数

  • 対応エリア

    全国

  • 売上高

    323,031万円(2025年7月期実績)

社員について

  • 平均勤続年数

    17.8

  • 中途入社比率

    96.8

  • 平均年齢

    44.6

  • 男女比

    80

    20

  • 年齢比率

    1. 20代7.3%
    2. 30代27.1%
    3. 40代30.2%
    1. 50代26.6%
    2. 60代以上8.8%

働きやすさ

  • 年間休日数

    129

  • 有給取得率

    57.6

  • 産休・育休
    取得率

    女性100%

  • 平均残業時間

    5.6時間/月

  • 賞与

    2

    決算賞与

    1

※2025年実績