生産事業部 GS課S.Fさん(加工技術者)|社員インタビュー
Interview
社員インタビュー
生産事業部 GS課S.Fさん
ひとを大切にする温かい風土が、
日々の成長を後押しする
⼊社前
製造メーカーにて
検査業務を14年間経験
-
1年目
汎用平面研削盤を使用した
先端加工や溝加工を担当 -
2年目
NC制御の平面研削盤を使用した
六角加工を担当
フジタ技研で働く知人から聞いた、
雰囲気の良い職場に惹かれて
前職で働いていた頃、知人のフジタ技研社員から仕事内容や職場の雰囲気について話を聞く機会がありました。働く人や社風について良い話ばかりだったため、「転職するならフジタ技研で働きたい」と考えるようになりました。
転職への気持ちが高まる中、ちょうど自分が挑戦してみたい業務内容の募集があり、迷わず応募したのがきっかけです。
汎用機とNC機を使いこなし、
多様な金型部品加工を担当
現在は、汎用機とNC機という2種類の平面研削盤を使った、金型部品の加工を担当しています。製品の先端部分の加工や溝加工、放電加工で使用する電極の加工、六角加工などを行い、高精度な金型づくりを支えています。
Schedule
1日のスケジュール
8:00
出社
- 朝礼に参加
- 前日加工した製品を次工程へ引き渡し
- 機械の立ち上げ、加工準備
10:00
加工機2台を使用し、当日予定品の加工を開始
12:00
お昼休憩
13:00
加工業務を再開
15:00
翌日の加工予定を確認
16:30
- 機械および作業場の清掃
- 当日の加工内容を再確認
17:00
退社
できることが1つ増えるたびに、成長を実感できる職場環境
入社して間もない頃、自分が初めて担当した加工品について、次の工程を担当する先輩から「きれいにできているね」と声をかけてもらったことがありました。その言葉がとても嬉しく、今でも印象に残っています。
新しい作業を覚える際は難しさを感じることもありますが、先輩方が丁寧に指導してくださるので、少しずつできることが増えていきます。上司から「順調に成長しているよ」と声をかけてもらえた時は、日々の頑張りをしっかり見てもらえていると感じ、大きな励みになりました。
より多くの工程を経験し、技術者として頼られる存在へ
まだ経験が浅いため、これからもっと多くの技術や知識を身につけていきたいと考えています。目標は、GS課で行っているすべての加工工程を担当できるようになることです。
また、自分が学んだことや現場で感じた課題、機械の操作方法などをまとめた技術ノートを作成し、後から入社する方にもわかりやすく伝えられる存在になりたいと思っています。
温かな人間関係と、
年間休日129日という働きやすさが魅力
入社してまず感じたのは、社員の皆さんの人柄の良さです。休憩時間には気軽に声をかけてくださり、仕事を教える際も、教わる側の目線に立って一つひとつ丁寧に指導してもらえます。
また、年間休日が129日としっかり確保されており、残業も必要最低限のため、仕事とプライベートのメリハリをつけて働けることも魅力です。
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