自動車部品|フジタの⾦型製造
⾃動⾞部品×
フジタの⾦型製造
⾃動⾞部品の量産ラインを止めない、
高耐久・高精度な金型づくり
- 1自動車部品メーカー様毎月約300社との取引実績
- 2自社一貫体制により、一般的な納期の約1/2を実現
- 3高精度・長寿命な金型で、厳しい品質基準をクリア
Technique
フジタ技研の技術
自動車業界の安定した量産ラインを守るために、各工程の職人が一つひとつの精度にこだわって手がけています。
冷間鍛造用パンチ
- 高負荷な量産ラインでも、安定稼働を支える高耐久パンチ
ハイテン材の普及や高速・高圧化が進む自動車部品の冷間鍛造で、現場を悩ませる「パンチのチッピングや早期摩耗」を徹底解決いたします。
材料選定から熱処理・表面処理まで、自社で一貫生産しているからこそ、課題に最適化したオーダーメイドパンチをご提供できます。
精密プレス⾦型
- ミクロン精度の加工技術で、高品質な量産を実現
近年、車両の軽量化・電動化の普及に伴い高まっている自動車部品の超精密・薄肉化ニーズにも、ミクロン単位の加工精度でお応えしています。
最新設備と熟練技術を組み合わせ、量産時のバラつきや初期不良を抑えつつ、品質の安定化と立ち上げ期間の短縮に貢献します。
金型のコーティング(FUPC処理‧CVD処理)
- 6種の独自膜種で摩耗・凝着・剥離を抑え、寿命を大幅改善
自動車部品向けのステンレス材や難削材加工など、過酷な加工環境にも対応しています。
金型専用に自社開発したFUPCコーティングと、細部まで均一に成膜できるCVDコーティングを使い分け、課題に応じた処理方法をプロがご提案します。
金型の熱処理
- 靭性と硬度を最適化し、金型の破損リスクを根本から低減
約50年の実績を持つ真空熱処理と、均一加熱で靭性を引き出すソルトバス熱処理を使い分け、金型寿命を最大化いたします。
自動車部品加工のような高荷重・高頻度環境でも欠けや摩耗を抑制し、安定した量産ラインを支えます。
Solution
解決できる課題
フジタ技研は、自動車部品の製造現場を長年支えてきました
量産現場では、金型トラブルが生産ライン全体に影響します。だからこそ、自動車部品メーカー様との豊富な取引実績を活かし、厳しい品質基準・短納期・高耐久といったご要望にも、熟練の職人がスピーディに対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
課題
-
ハイテン材や難削材加工で金型欠けが多発し、生産ラインが止まってしまう
自動車製造 E社様
-
薄肉・超精密部品の量産で、寸法バラつきや初期不良が発生している
自動車製造 B社様
-
他社での表面処理後に金型が熱歪みし、調整に膨大な時間がかかる
自動車製造 D社様
フジタのご提案
Solution01
金型課題を見極め、量産ラインに合った最適仕様をご提案
自動車部品製造では、安定した量産ラインを維持するために、金型にも高い耐久性と精度が求められます。フジタ技研では、創業50年以上で培ってきた知見と技術力をもとに、使用環境や加工条件を詳細に確認しながら、材質・熱処理・コーティングを最適化しています。
自社開発のFUPCコーティングや各種熱処理技術を、課題に合わせて組み合わせることで、突発破損や寿命のバラつきを抑制。安定した量産ラインを、熟練の職人が支えます。
Solution02
品質バラつきを抑え、安定した量産品質を実現
「わずかな寸法ズレ」や「品質のバラつき」が不良品の発生につながる自動車部品向けの金型だからこそ、フジタ技研ではミクロン単位での精度管理を徹底しています。
全品・全箇所検査に加え、恒温室内での三次元測定を実施し、加工から検査まで一貫して品質を確認。量産時の安定品質とスムーズな立ち上げを支えています。
Casestudy
事例紹介
Flow
ご依頼の流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。
担当者から折り返しご連絡いたします。
2
打ち合わせ・仕様確認
部品の図面をご共有いただき、ご要望をもとに材質・形状・加工方法を検討のうえ、仕様を決定します。基本的には担当者が直接ご訪問し、詳細をお伺いします。
遠方の場合はオンラインでの打ち合わせにも対応しております。
3
精密特殊加工・熱処理・コーティング
精密特殊加工・熱処理・仕上げ加工・コーティングまで、すべての工程を自社内で一貫対応します。納期短縮のご要望にも柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。
4
品質検査
各工程において厳密な検査を実施し、高水準の品質を確保します。
5
納品
最終検査を経て、お客様のもとへ製品を納品いたします。
Faq
よくある質問
-
ハイテン材向けの金型にも対応していますか?
はい。ハイテン材加工で起こりやすい欠け・摩耗・凝着に対し、材質・熱処理・コーティングを最適化することで、金型寿命の改善につなげています。
-
突発破損によるライン停止を減らしたいのですが、相談できますか?
もちろん、可能です。金型の使用環境や破損状況を確認したうえで、クラックや欠損の原因を分析し、量産ラインが安定する仕様をご提案します。
-
EV向けの薄肉・超精密部品にも対応できますか?
ミクロン単位の精度管理により、薄肉・超精密部品向けの金型にも対応しています。量産時の寸法バラつきや初期不良の低減にも貢献します。
-
他社で改善できなかった金型課題も相談できますか?
はい。「すぐ欠ける」「寿命が安定しない」「熱歪みが出る」といったご相談も多くいただいています。現場条件に合わせて改善方法をご提案します。
-
短納期案件や急な仕様変更にも対応できますか?
はい、対応可能です。加工・熱処理・コーティング・品質検査をすべて自社内で完結できるため、短納期のご依頼にも積極的に対応しております。製作途中の納期短縮のご要望にも対応しています。まずはご希望納期をご相談ください。
Technique
金型製造
独自のFUPC処理をはじめ、多彩な技術で現場課題に対応
Technique01
冷間鍛造⽤パンチ
材質・形状・仕上げを最適化し、パンチ交換コストを大幅削減
金型の使用環境や課題を分析し、最適な材質・形状・仕上げをご提案します。現場のニーズに合わせたオーダーメイドのパンチを製作可能です。
Technique02
精密プレス⾦型
ミクロン精度の加工技術で、長寿命な金型を叶える
難削材や複雑形状にも対応します。長年培った加工ノウハウによって、ミクロン単位の精度を追求した製品づくりを実現します。
Technique03
⾦型のコーティング(FUPC処理‧CVD処理)
独自技術FUPC処理が、金型を摩耗・焼付きから守り抜く
細部まで均一に皮膜を形成できるCVD処理と、金型に特化した自社開発のFUPC処理に対応し、複数の膜種の中から用途に応じて選定できます。
Technique04
⾦型の熱処理
ソルト熱処理・真空熱処理に対応し、硬度・靭性を最適化
均一な加熱で安定した組織を形成できるソルト熱処理と、ダイス鋼・ハイス鋼を毎日処理する真空熱処理を採用しており、製品特性に応じた最適な熱処理をご提案します。
Technique05
研究開発
使用済み金型の損傷プロセスを徹底解析し、
新技術開発へとフィードバック
従来の限界を超える高耐久金型技術への挑戦
お問い合わせ
高精度・長寿命・短納期の金型製造は、
フジタ技研にお任せください




