品質・生産管理体制
品質・生産管理体制
航空・防衛分野の認定実績が証明する、業界屈指の品質管理体制
フジタ技研では、金型部品製作に必要なすべての工程を自社内で管理し、一つひとつの製品に責任を持ったものづくりを行っています。
航空・防衛分野の認定実績経験を活かした品質管理体制と、一貫生産体制による緻密な工程管理により、高品質と短納期を両立。お客様の生産現場を止めない、安定した製品供給を支えています。
Quality
品質管理体制
全品・全箇所の検査と恒温室測定が、安定品質の根拠
全品・全箇所を対象とした検査を実施し、不良品流出の防止を徹底しています。品質検査では、恒温室内での三次元測定に対応し、温度変化による測定誤差を抑制。寸法・外観・精度を緻密に管理することで、安定した品質を支えています。
また、品質記録は3年間保管し、トレーサビリティを確保。各作業者による加工完了後の押印を徹底することで、責任の所在を明確にした品質管理体制を構築しています。
品質管理 4つの柱
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1
全品‧全箇所検査による、不良品流出ゼロへの取り組み
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2
恒温室での三次元測定による、緻密な精度管理
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3
品質記録の3年間保管による、トレーサビリティの確保
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4
加⼯完了後の押印管理による、責任体制の明確化
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Production management
生産管理体制
緻密な工程管理により、高水準の納期遵守率を実現
フジタ技研では、各工程間を緻密に管理することで業界標準のおよそ半分の短納期を実現。
急な仕様変更や納期短縮のご相談にも、柔軟に対応できる体制を整えています。
生産管理体制の強み
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1
高品質な金型を安定供給できます
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-
2
お客様からの短納期のご相談にも柔軟に対応可能
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3
形状などの急な仕様変更にも柔軟に対応
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Certification
各種認証
航空・防衛分野など、国内外の厳しい品質基準をクリア
フジタ技研は、創業以来、国内外の厳しい品質基準をクリアした認定工場として、多くの実績を重ねてきました。航空機メーカーや防衛省をはじめ、厳しい品質管理が求められる分野での認定は、当社の技術力と品質管理体制の高さを証明しています。
Qualification
保有資格
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金属熱処理 一般熱処理作業
1級:7名
2級:11名 -
機械加工 平面研削盤作業
1級:1名
2級:3名 -
機械加工 数値制御平面研削盤作業
2級:1名
-
機械加工 マシニングセンタ作業
1級:2名
2級:3名 -
機械加工 ワイヤー放電加工作業
特級:1名
1級:2名
2級:1名
Equipment
品質検査設備
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三次元測定機
CARL ZEISS 、 PRISMO7/9/5 verity
ミクロン単位の寸法・精度を緻密に測定します。恒温室内により、温度変化による誤差も抑制しています。
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デジタルマイクロスコープ
(株)キーエンス / VHX-8000
パンチ先端の微細形状や面粗度を、高精細な映像でくまなく確認します。
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走査型電子顕微鏡
日本電子(株) / JEOL-IT300
表面状態や微細な異常を高倍率で解析し、品質評価や不具合原因の特定に活用しています。
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表面粗さ測定機
(株)ミツトヨ / 301
表面粗さを数値で管理し、摺動性や耐久性に関わる品質を安定化しています。
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硬度計
(株)ミツトヨ / HM-200
熱処理後の硬度を厳密に測定することで、製品ごとのばらつきを防ぎます。
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デジタル検出形輪郭測定器
(株)ミツトヨ / CV-3100 / 3200 / 4500
輪郭形状や寸法を高精度に測定し、六角・異形・刻印パンチなどの複雑形状の品質確認に活用しています。
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画像測定機
(株)キーエンス / IM-6120
寸法や外観をスピーディかつ安定して測定し、検査工程の効率化に役立てています。
Faq
よくある質問
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品質検査はどのように実施していますか?
全品・全箇所を対象とした検査を実施しています。恒温室での三次元測定により温度変化による誤差を抑制し、工程ごとに厳密な品質確認を行っています。品質記録は3年間保管しており、トレーサビリティにも対応しています。
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短納期の相談は可能ですか?
はい、対応可能です。加工・熱処理・コーティング・品質検査をすべて自社内で完結できるため、短納期のご依頼にも積極的に対応しております。製作途中の納期短縮のご要望にもお応えいたしますので、まずはご相談ください。
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不良品が発生した場合の対応はどうなりますか?
品質記録を3年間保管しています。問題発生時には、全ての工程を管理しているからこそ、原因の特定と迅速対応が可能です。
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どのような認証・資格を保有していますか?
米国ボーイング社や三菱重工業など、航空・防衛分野の認定工場としての実績があります。また、金属熱処理や機械加工における国家資格保有者が多数在籍しており、高い技術水準を維持しています。
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工程管理はどのように行っていますか?
生産事業部と金型事業部が工程管理を担当しています。
お客様からご発注頂いたら直ちに製作工程及び納期を算出します。
全工程を自社内で管理することで、工程間の連携をスムーズに保ち、高品質と短納期の両立を実現しています。
Technique
金型製造
独自のFUPC処理をはじめ、多彩な技術で現場課題に対応
Technique01
冷間鍛造⽤パンチ
材質・形状・仕上げを最適化し、パンチ交換コストを大幅削減
金型の使用環境や課題を分析し、最適な材質・形状・仕上げをご提案します。現場のニーズに合わせたオーダーメイドのパンチを製作可能です。
Technique02
精密プレス⾦型
ミクロン精度の加工技術で、長寿命な金型を叶える
難削材や複雑形状にも対応します。長年培った加工ノウハウによって、ミクロン単位の精度を追求した製品づくりを実現します。
Technique03
⾦型のコーティング(FUPC処理‧CVD処理)
独自技術FUPC処理が、金型を摩耗・焼付きから守り抜く
細部まで均一に皮膜を形成できるCVD処理と、金型に特化した自社開発のFUPC処理に対応し、複数の膜種の中から用途に応じて選定できます。
Technique04
⾦型の熱処理
ソルト熱処理・真空熱処理に対応し、硬度・靭性を最適化
均一な加熱で安定した組織を形成できるソルト熱処理と、ダイス鋼・ハイス鋼を毎日処理する真空熱処理を採用しており、製品特性に応じた最適な熱処理をご提案します。
Technique05
研究開発
使用済み金型の損傷プロセスを徹底解析し、
新技術開発へとフィードバック
従来の限界を超える高耐久金型技術への挑戦
MADE
IN
JAPAN
日本の製造現場の根幹に、
フジタの技術がある
フジタの金型は、自動車部品をはじめ、建機や精密機器など、多様な産業分野の製造現場で活用されています。
お問い合わせ
高精度・長寿命・短納期の金型製造は、
フジタ技研にお任せください
















